サッカー観戦記

サガン鳥栖とFC東京を応援する、アレッシオ・タッキナルディこと管理人の観戦記。

10月25日
 

ジェフ市原 対 ジュビロ磐田 (市原緑地公園臨海競技場)

※ダフって掘った芝を埋める阿部

本当は、三ツ沢にアビスパ−フリエを見に行きたかったんだが{はしごも考えていたんだが(笑)}、時間が間に合わず
ナイトゲイムのジェフ対ズビロを観戦。あぁ・・・久々の生大塚くぅぅぅぅぅんんんんが見たかった・・・・。
っていうか、本当に寒かった・・・・。恐らく寒くなるだろうから、トレーナーを一枚持って行っていたのだが
着ても寒い・・・。コートだよ、マジ。ちょっと前まで汗して観戦していたのにもうすっかり晩秋の様相を呈している・・。
っていうか、千葉は東京より2.3度寒いだろうから当然といえば当然な気もするけど。

さてさて、試合のほうですが。
ジュビロはやっぱ凄いねー。テンポあげて回し出すとホントに速い。凄い速い。
藤田が抜けようが、ゴンが怪我しようが関係ない。若手の前田君も上手いし噛合ってるし、ホントにいいサッカーしますよ。
前線で一人二人が動き出すんじゃなくて、4.5人が一気に動いて、みんなてんでバラバラの方向に動くもんだから
ピッチレベルに近い位置で観戦していた事もあるけれども、見ている方も掴みきれないくらい速い。
しかしまぁ、ジェフの選手達も、しっかりマークしてジュビロに決定的なチャンスを与えないって感じで
ただまぁ、名波や服部も長くないだろうからなぁ・・・。上手く世代交代が行けばいいんだろうけど
前田君みたいなプレイヤーも出てきている訳だし、結構なんとかなるんじゃねぇかと思ってる。
ジェフのパス回しや連携なんかもいいなぁ、って思ってたけどジュビロに比べるとやはり見劣りするのか・・・。
しかし、運動量ではかなり勝っているね。組織で足りない部分を運動量で補うってのは必要な事だよね。
ぶっちゃけ、無限のスタミナがあれば組織は殆どなくたって勝てるんだろうけどね。
とりあえず、体を鍛えておきつつ、組織をじっくり熟成させていくってスタイルは
速効策として、かなり最善な形に近いのかなー。去年のレアルソシエダにしても
OFFにゲロ吐かせる程のフィジカルトレーニングをやったっていうし。サッカーも凄いエレガントだったよね。
ただ、よほどしっかりした戦術を持っていないと、体力に限界はあるし、その後トップを張っていくって事は難しいんだろうけど・・・。
で、試合に戻ると。
ジェフはシンプルなプレーから決定的なシーンが2つ程あったが、ヨンス、林が決められず0−0で前半終了。
そういえば、ジュビロは、ディフェンスラインの若返りも考えないといけないな。
後半、基本的に同じようなテンションで試合は続いていく。
そんな中、またもやジュビロが速いパス回しからチャンスを作り、左サイドのジブコビッチのマークが外れた!
一瞬判断が遅れて、体勢を崩していた櫛野が戻り、ジェフの選手達も4人5人ゴール前にへばりついていて(笑)
これは、止められる!っと、思ったが、ここに打てば決る!という位置にビッシリ蹴りこんでゴール・・・。
あ〜・・・こりゃ駄目か・・・と思い・・・その後もジュビロが攻勢に出て前田(?)のゴール!と、思ったら
オフサイドに救われたり・・・。もうあかん・・・寒いし帰ろうかな・・・と、思いつつも、選手交代について考え出す。
林のパフォーマンスダウンが明らかだったので、林は代るかなぁ・・・と思っていた直後に林交代。
怪我から久々復帰のサンドロ投入。ジェフのベンチを見るとどんどん動いて来そうな雰囲気。
さてさて、次は巻か?山岸か?と、思っていたら、中西に替えて、茶野投入・・・?
む、ここでディフェンスラインの修正?或は茶野をボランチ的な位置に入れて、阿部をより攻撃的にするのか?
と、思っていたらそのままディフェンスラインに・・・。この交代は一体・・?と、思っていたら
茶野はグラウに密着マーク。ジュビロの効果的な攻撃をかなり遅らせる事に成功して、
その後の攻撃への展開のリズムがよくなった・・・。
成程・・・攻撃的になるために守備の選手を入れるなら、中盤でボールを拾わせるためとか、中途半端な
役割を与えるよりも、相手のキーマンを完全に潰す!位の意気込みが必要な訳なんだぁ・・・。
オシムのその目にかなり感動。ハラミ君、勉強したまえ!
さらに交代、ここで巻かなぁ、と思っていたら、正に巻が準備してる。ヨンスはまだ行けそうだし
阿部か・・・?と思っていたら、坂本が交代。確かに坂本目立っていないでミスも多かったんだが
阿部が明らかに疲労しているような感じがしたのでちょっと心配。恐らく阿部は相当期待されてるんだろうなー。
で、案の定ハムストリングを押えて痛がっている。痙攣してそう・・・・。だがしかし、その後もかなり走ってた。
阿部は、なにげにハートも強いよ。
残り10分・・・ここから、ジェフの猛攻が始る。巻はデカいし、ハイボールに対するポジショニングも上手いし
確実にポストになる。落しもいいし。サンドロも久々だが、ヨンスとのコンビネーションがいいねぇ。
ヨンスのスペースを作るために真横にダッシュしたり、距離感もいいし。ただ、ジョーカーとしては林のほうがいいだろうし
やっぱり先発タイプだろう。はやく試合感を取戻して、先発復帰期待!まぁ、次かその次では先発やろ。
パフォーマンスは十分だ。
で、あくなき波状攻撃の結果、巻の落しをヨンスが詰める!!!キーパー弾いてボールがこぼれて・・・ポトリ、ポトリ・・・。
この時間が、無限に感じられたね。入れ・・・入れ・・・・!!ヨンスが諸手を突上げた瞬間、スタジアムのボルテージは最高潮に!
久々たっぷり入った臨海競技場の皆様のテンションはもはやおかしくなっている!
その後も攻めて、ジュビロのカウンターなんかもあるが、そのまま試合終了。1−1ドロー。
ラスト10分は寒さも忘れたねぇ。最近のジェフのラストの強さは異常じゃないか?
やっぱ、あくなきトレーニングの結果、精神的にも相当タフになってるんだろうなぁ・・。
いや、結果はドローで残念だったが、久しぶりに感動・興奮した試合だった。最高!

10月13日

市立船橋 対 静岡学園 (さいたまスタジアム2002)


噂のカレン・ロバートが見たくなり突如乱入。
でもどうせマスコミが騒ぐ位だから、ただのテクニシャンだろうと心の片隅にあったんだが・・・。
彼はやっぱFWの選手じゃないね。
FWがいないから、FWやってるって話をどっかで聞いたけど
中盤でパッサータイプでやったほうが絶対大成する気がする。
FWで、前にスペースがないから、ただのオナニードリブラーになってしまっている。
FWとしてのポジショニングなんかもイマイチ。
中盤に引いて、ワンタッチで精度の高いパスを供給する姿にはもの凄い可能性を感じる。
決勝点となった、ボレーは思わず「おぉぉ・・・」と声をあげてしまったが。
恐らくプロ入するんだろうから、セントラルミッドフィールダーか、トップ下。
ないし、サイドアタッカーとして育ててもらう事を祈る。
でも、決定力のあるFWがいないわけだし、きゃつのここぞという時決めるメンタリティは
FWとして活かすべきなのか・・・。下手すっと、ジュニーニョ(サガン)みたになっちゃうかもしれんし
難しいよなー。この先いい指導者の下に居続ける事が大切やで。

個人的な好みとしては、静岡学園の右サイドの中村って選手がいいなって思った。
150センチ台?と思われる小ささながら、走る走る・・・。とにかく走って
守備から攻撃まで、常に数的優位を確保する為に貢献し、パスアンドゴーのタイミングや方向性もいいし
ポジショニングもそこそこ。足技も上手いし、キープ力もなかなか。
監督としては、とても重宝するタイプの選手であろう。
おぉ、まだ2年生だ。背ももう少し伸びるかもわからん。
小さい選手はやはり自然と体格差を補うために戦術眼が養われるのかねぇ・・・。
期待大!来年も楽しみだなぁ。











10月12日

FC東京 対 コンサドーレ札幌 (FC東京小平グラウンド)
※サテライトリーグ
ファンへの対応がNO.1藤山!!

さて、公式発表によると見に来たのは1000人弱・・・。
日曜日でリーグも中断中ですし沢山の人が集りました。
練習グラウンドですので、観戦施設はありません・・・。よく見えないよ・・・。
前回は、アミノバイタルフィールドに変更になったんだけどねぇ(行けなかったが)
夢の島かアミノでやって欲しいわ。ホンマ。1000円くらいなら金取ってもいいし。
というわけで、加賀見様がよう見える場所を前後半移動しながら観戦。
加賀見様の動きの質はやはり非常に高い・・・。ハラミ・・・使ってくれ・・・。
でも、一番目立ってたのは喜名ちゃんやねぇ。豊富な運動量と散らすパス。
ベンチ入しないんやったら、ほんとハラミの人格疑うわ。浅利なんかより全然いい。
あと、阿部だな。あいつは順調に成長すればヤナギを超える!かも・・・。


加賀見様はやっぱりステキ・・・・♪

10月4日

横浜Fマリノス 対 ジェフ市原 (横浜国際総合競技場)


味スタに行こうかどうか悩んだが、加賀見様が出ないFC東京も魅力が半減な事に気が付いたし
ジェフのサッカーを追い求めてみる事にしてみた。
のんびりしていたら、時間がギリギリになってしまい、スタジアム入りした時にはすでに
両チームの練習が終った所。あぶねーあぶねー。
電車で、隣にいたJEFサポどもがチューハイ飲んでやがって
アルコールの匂いでちょっと気持悪くなっていたりもして
すぐさまキックオフでイマイチ集中出来ないが、5分もすれば没頭。
両チーム非常にコンパクトでまるで繋げない。マリノスは、前線の選手が必死に動き回って
スペースを作ろうとするが、フリーの状態は殆ど作る事が出来ない。
マリノスと比べると、ジェフはより消極的に見えた。う〜む、どうしちまったんだろうか・・・。
そうこうしているうちに、阿部が変なミスしたりして、ややマリノス寄りの展開で試合は進む。
そして与えたセットプレー。こういう展開だと、セットプレーは怖いよなぁ・・・と、思っていると
由紀彦が中に放り込んで、誰にもさわらずストーンっと落ちていって
久保の足にドンピシャリ。Fマリが1点先制。
その後もそれ程チャンスはなく、前半終了。

後半に入ってから、JEFが少しいい連携を見せるようになってきて決定的なチャンスなんかも出てくる。
林に変えて大柴が入り、斉藤に変えて巻、あと、山岸が入って行ったりして
滅茶苦茶攻撃的になる。
セットプレーや、連携なんかから、決定的な場面を作るけどどうしてもゴールが決らない。
逆に攻撃的になった事によって、マリノスのカウンターなんかも食らう。
坂田だったか?1対1でポストをぶったたくシュートを放ったりしてかなりヒヤリ。
でも、本当に決定的と言っていい場面ってこれだけじゃなかったかなぁ・・・。
で、結局ゴールは決らず1−0で敗戦・・・。う〜む後半はそれなりに見せてくれたが
少々がっかりというか、出し所はねぇのか!!とキョロキョロしすぎたせいで
かなり、疲れた・・・・。
由紀彦はいいよなー、プルアウェイとか、中央にポジション移してみたりとか、フリーランニングしたりとかで
必死に周りを動かそうとがんばっちょる。原は、加賀見といいこういう選手嫌いなのかなー。
石川は、ボール持たない時はイマイチ面白くないもんなー。
自分でボール持って仕掛けられる選手が好きなんだろうねぇ・・・。
由紀彦と石川天秤にかけたら、俺は由紀彦に食指が動くけれども
まぁ、石川は若いから、その分石川に天秤が揺れる可能性もあるけどね。
岡田と、原の求めているサッカーの違いが、この二人に象徴されてるんじゃなかろうか?
でも、今日は由紀彦尻すぼみだったわね・・。後半イマイチだったわ。
でも、その分変って入った清水だっけ?あいつがものの見事にはまったりするんだよなー。
岡田は嫌いだけれども、日本人監督の中では上位だろうなー。
どういうサッカーをやるのか方向を示せているからな。

ジェフの林はやっぱ凄くいいな。ただ、野郎の態度が気にくわないんだけどさぁ。
不機嫌な顔でファンと写真に写るような奴嫌い!でも、プレーは凄くいいわ。
後は、羽生だろうなぁ。スピードと運動量と・・・凄いね、彼は。ひたむきさを感じるよ。
ここ何試合かみて思ったんだけど、阿部ってさりげなく重いミスするな・・・。
あれはちょっと頂けない。まぁ、サッカーはミスをするものだけどね(オシム風)

9月28日

湘南ベルマーレ 対 ジェフ市原 (厚木市荻野運動公園)
※サテライトリーグ


なんとなく近所でやってたので行ってみた。
ジェフは、林やら大柴やら中西やらが先発で結構豪華メンバー。他も有望選手だらけ。
はっきり言って、湘南わからんがな(笑)熊林くらいか?その熊林もなんか前半で痛んで交代しちゃったし。
今年の湘南といえば、サミアの失敗だろうけど、フラット3を継承したのか?サイドステップ踏んだりしてさ。
結構ちゃんとしたラインコントロールをしてて、なかなか素敵だった。
最初はよくプレスもかかっていたしね。ジェフもなかなか少ないタッチでボールを回せず
苦労していた。
でもまぁ、ひとたびスペースが出来ちゃうとジェフは速いね。
一度速くなると、相手も対応が遅れるから余計に速くなるんだなぁって思った。
1点目はそれ程綺麗な形じゃなかったけど、2点目のカウンターは凄かったな。
4人位だったか?素早いパス、ドリブルで抜出して、最後のクロスで
林の頭にドンピシャ!今まで見た中でももの凄い美しいカウンターの部類に入るんじゃないかというような
スーパーカウンターだった。こういうプレーをトップでも見たいけど、激しさが違う分
成功しないんだろうな。
でも、両チームくだらないミスが多いよな。3点目入った位から湘南の選手が結構集中力なくしてる奴とかいたから
それは、まぁ仕方ないとして(仕方なくないけど)
くだらない横パスとられたり、結構危ねえ。トップチームでも多いんだよなぁ・・・ジェフは。
まぁ5−1だったけど、結構楽しめた試合だったわ。

ファンにサインをするエースケ。

9月27日

アルビレックス新潟 対 サガン鳥栖 (大白鳥)

まぁ、ウイークデイに行われた試合があまりにもアレだったので、当然今回首位のアルビレックスという事で・・・。
火曜日の再現という事も充分あるんじゃないかと、不安に駆られつつ、リッチに新幹線で新潟にGO!
開場1時間前には到着・・・・・おぉぉ、なんだコノ・・・オレンジ色の人たちは・・・・!?
見渡す限りオレンジオレンジオレンジ・・・・・・
アウエイ側はどこから入場したらええんだろうか・・・とウロチョロしてると
アウエイ側専用入場口発見!既に並んでいたのは5人!5人・・・・。
私がこの時想像したのは・・・20対40000!?まぁ、一人2000人分頑張れば、全然負けないわけなので
大した差ではないと思うけど(笑)
まぁ、後は想像に任せるとして。
試合なんだが、いきなり先制!!!!なんか久しぶりに歓喜した気がする。
新潟おかしかったねぇ・・・。結構新潟は、まだまだ穴が多いよね。
でも、すぐに修正してきちゃうあたりは、流石反町なのか・・・。隙をもっとガッチリ付いちゃえない鳥栖が甘いんだか。
それからはなんか、悪しき想像の通りに進んだ・・・としか言いようがない。
流石に4万人もいると、アウェイって感じが凄いね。実際ピッチ上までどれくらい声が届いてるんだろうね?聞えるのかな?

9月23日

川崎フロンターレ 対 サガン鳥栖 (等々力陸上競技場)

もう・・・・もう・・・・試合については語るまい・・・・・(涙)
公開レイプショー!ジュニーニョの質の違いに泣いた試合だったとも言える・・・。
撃沈。


9月14日

大宮アルディージャ 対 サガン鳥栖 (大宮)



前日のFC東京戦から連闘
今回も、応援に参加したわ〜。ちょっと変ったパッケージの御神酒を持ってったりした(笑)
笑いがとれてよかったわ(爆)今度は、青いシャツ着てこうねぇ〜。

何とも言えぬ・・・試合というかなんというか・・・。
両チーム共、遅攻に対しては、スペースをよくカバーしていて、チャンスを作れない展開。
アルディージャは、速攻からチャンスメイクも、サガンのディフェンスがよくカバーしていて得点にはならない。
ただ、新加入のペリクレスが初先発という事だったが、ポジショニングが少々甘くて冷や冷やする。
しかし、そのペリクレスも負傷退場。古川、宮川とどんどん退場していく。
試合が動いたのは、後半20分位だったか?やはり、アルディージャが速攻から、得点。
デカい外人がサイドをスピードで突破して(川前様・・・完全に走り負けてますね・・・)
折返した所を、盛田が詰めてゴール。確か、中盤でボールを奪われてのショートカウンター気味な感じだったか?
なんっつーか・・・・。集中力かなぁ・・・・。やっぱ、前半から、広いスペースを走り回るプレッシングじゃキツいんだべなぁ・・・。
その後は、もうグダグダで失点したりPK取られたり・・・。
2−0で、後半終盤で、どっちとでもとれるような競合いでPK取るかねぇ・・・?
ゲーム見て流してやれよ・・・って感じやった。
サガンは、鳴尾がこぼれ球粘ってシュート打ったり、大実が凄いシュート打ったりしたけど
凄い決定的って場面はなかったかなぁ・・・。セットプレーで、変なこぼれ球が落たけど
だれも詰めてねぇ・・・みたいなのは何回かあったけど。
テレビで録画放送見てた時、オヤヂも一緒に見てたんだけど、攻撃の時、誰も動かないね
って言われる位、みんなボールウォッチャー・・・・。足下でボール回していても
スペースをしっかり埋めてるディフェンスは、どう頑張っても崩せないと思うが・・・。
最近点決めたのって、サッシのコーナーからのヘッドだけじゃないか?山形戦のはセットプレー崩れか・・・。
流れから、得点の香りがまったくしない・・・。
第4クールも、1つも勝てないかもしれないという悪しき予感が・・・・。もうフロントがあれだから、選手達・・・・頑張ってくれ・・・。


9月13日

FC東京 対 ジェフ市原 (味スタ)



先週の鹿島ジェフ戦に続き、ジェフの試合・・・。いや、俺はFC東京ファンなんだが。
とにかく前半戦、FC東京の攻守共完璧に機能していた事が印象的だった。
テレビで見ていると、ディフェンスラインの決め事なんかよくわからないから、注目して見ていた。
基本的に、大きくバックパスした時だけ1メートルくらいラインを上げるって決め事はあるようだね。
それなりに、高い位置でキープするような感じになってるから、これだけでかなりコンパクトになる。
ロングボールや縦パスが出そうな時に出そうな時に、意識を完全に後ろに向けて、出たら一気に下げて行く
裏のスペースは、モニ、ジャーンの走力でも、この方法なら十分にカバー出来てるようだ。
サイドにボールを追込んだ時、サイドバックが積極的フォアチェックに行くというのも、決め事みたいだね。
その裏のスペースを、フミタケが少々気にしている様子。だが、完璧にはカバーしきれていない感じかなぁ。
真ん中のモニがフォアチェックに行った時、スッとディフェンスラインに入る感じなんか、いいなぁ、って思ったんだけど。
やっぱ、経験豊富なボランチは、この辺は結構気づくよね。三浦泰しかり。三浦繋がりですね。
そんな感じで、ジェフがワンツーからサイドを抜ける場面とか結構目立った。
やっぱ、2人はしっかりチェックに行きたいよね。でも、真ん中にちゃんと戻ってるからそれ程危険ではないけどさ。
前半は、FC東京の速い攻めなんか結構良くて、戸田、宮沢!のゴールで2−0。
前半の形を保てれば、まぁ勝利は固そうな雰囲気・・・しかし、ハラミは守りに入るからなー。不安かなーって思っていた。
ジェフは、後半、セネガルとの練習試合でゴールを決めた巻たん投入。3−4−3のフォーメーションに。
羽生だっけ?熱中症のアクシデントだってね・・・。幸い大事にはいたらなかったようだけど危ないわぁ。
スタンドは風もあって、結構心地よかったんだけど、ピッチは結構熱そうだわさねぇ。
コンフェデの事もあるし、結構不安ではあるよね。
FC東京は、早い時間からフミタケに替えて浅利投入。今になって考えてみると、浅利ってあんまり守備的な交代じゃない気がする。
よくハラミさん、中盤でボール拾わせたいって言って投入するけど、カバーリングとかその辺の戦術眼考えると
フミタケの方がかえって守備的には安定するのかもしれない。この辺はもうちょっとチェックしてみんとわからんけど。
で、ジェフはどんどん攻撃的な選手を投入して、4トップ、5トップみたいになっていく(笑)
2バックで、阿部がリベロっぽいポジションを取って・・・。こうなると、FC東京が速攻でチャンスを作るも決めきれない・・・。
石川に替えて藤山投入。単なる数あわせなのか、本気で守備に入っているのかわからんけど・・・。
試合後のオシムのコメント聞くと読んでたようなコメントでおもろい。
ディフェンスラインも下がりっぱなしで、完全なカウンター狙いか?ハラミのコメント見てないんでなんとも言えんが。
で、ジェフが人数かけて攻めるし、受けて立つFC東京、ペナルティエリア内でのグダグダが続き
とうとう、ジェフがPK獲得・・・。う〜む、結果的に見れば失敗だったか?
まぁ、サンドロが無難に決めて、ジェフが俄然勢いづく。
で、またペナルティエリア内でグダグダやってるうちに、林の前にボールがポトリで強烈なシュート。ゲット。追いつく。
そしてそのまま試合終了。
でも、考えてみれば、あの状況においてみれば、カウンターってのは一番得点が入りやすいだろうし
決定的な場面も作れたし、ある意味攻撃サッカーとは言えるかもしれないな。試合後はそうは思わなかったけど。
ボールを奪うのが上手い藤山が、少し高い位置で奪えれば余計にいいカウンターが出来る可能性も高いしね。
って所で、やはり気になってコメントを読みに行ってきた。
まぁ、狙いはやっぱそんな感じなんだね。予想以上に守備的になっちゃったって事か・・・。
まぁ、修正できるべ!期待してるぞ!



9月7日 

ジェフ市原 対 鹿島アントラーズ (国立)


いやー、鹿島のサポはやっぱ熱いねぇ・・・。
それに比べて、ジェフは・・・・。寂しいね。
詳しい事は省略するが、ジェフも鹿島も素晴しいサッカーをしていた。
ファーストステージ見た時の鹿島は、もう駄目だね・・・って感じだったんだけど
よく修正してきてる。セカンドの最有力候補だね。
ジェフも速いパス回しと、選手全員がムービーな感じで躍動感あふれる攻撃。ちょっとくだらないミス多いけど。
こりゃぁ、ジェフも鹿島も凄い争いを繰広げそうだ!と、セカンドステージが面白くなりそうな期待に胸をふくらませた試合だった。


9月3日

水戸ホーリーホック 対 サガン鳥栖 (笠松運動公園陸上競技場)

もう、詳しい事は省略!とにかく!鳥栖は・・・鳥栖は・・・・ムムムムムグググググ・・・・。
人のいないバックスタンドでカップヌードル食ってたら、数少ない鳥栖サポの人が声かけてきて
11月23日、ホームシュタディオンにみんなで行くツアーを企画しているらしい。
元々いくつもりだったんで、名前と連絡先を書いておいて、ついでに応援にも参加させてもらって
ユニフォームまで貸していただいた・・・。どうも有難うございます。


8月31日

FC東京サテライト 対 鹿島アントラーズサテライト (夢の島競技場)



まぁ、詳しい事は省略。っていうか、両チームよくスペースを埋める展開で90分(笑)で充分だと思う。
つまり、加賀見様と一緒に写真を撮って貰えた事で、殆どぶっ飛んでしまっているというのが本音かもしれないわぁ・・・・。


8月16日

モンテディオ山形 対 サガン鳥栖 (べにばなスポーツパーク)

えっとねぇ・・・もうあんま覚えてないんだけど。
サッシのゴールだったんだけど、アナウンスが服部のゴールになったのはこの試合だったっけ?
印象的だったのは、ホテルにチェックインしようとししたら、サガンの選手達の出発の時間だったらしく
川前が、不機嫌そうな顔で目の前を歩いていった事だった。田村も不機嫌そうだったなー。

8月10日

横浜FC 対 サガン鳥栖 (三ツ沢公園)

城にだけは決められたくなかった・・・・・。
じぃよう・・・・。
っていうか、バランスがハチャメチャだよねー。鳥栖はさ・・・。

8月2日

サガン鳥栖 対 アビスパ福岡 (鳥栖スタ!)

鳥栖スタ・ロストヴァージン!
っていうか、オブリな人たちを目の当りにして、噂には聞いていたけれども
ちょっと引いちゃった・・・。
同じアビサポの小茂根さんにまで苦笑いされちゃっちゃあねぇ。
この日一番の収穫は、アビの大塚君に出会えた事だと思うわ・・・。


7月19日

鹿島アントラーズ 対 ヴィッセル神戸 (鹿スタ)

先週の試合でコジが使われた!生コジが見たくて仕方なくていてもたってもいられず
鹿島の地へと召還されし若者。
しかし、ヴィッセル側の人間にとって、鹿スタという場所は苦痛を味わう為の・・・・(略)
ヴィッセルが虐殺される試合と言ってよかったと思った。
しかし、コジの投入で一気に展開はターンオーバー!!!!!!!!!!!!
見事3−3ドローに持込む、コジデー!!!!と、言ってよかったと思う。
いやぁ、コジはやっぱ最高だよ。スピードスター!小島宏美!復活!!!!!(?)


戻る