2004年11月6日コンサドーレ札幌 対 サガン鳥栖(札幌ドーム)

 

 

 

 

 

 

つっただけならいいんだけど・・・。

 

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試合は、前半からサガンペースで進んだ。

序盤、カウンターから、バックスの対応が甘い場面があり、いつもとは違うバックス陣という事もあり

不安を感じさせたが、試合が進む事に集中力を増し、安定感を増していった。

加藤の成長(90分持たないようだが)井手口のモチベーションの高さ等、かなり面白かった。

若干、シン様が空回り気味だった気もするが。

 

そして、オフェンス陣も面白いように攻められた。中盤からの構成は非常に素晴しかった。

若干、オチ君がコンディションを落し気味なのかと思ったが、それでも質は高かった。

最近は、ラストパスまで行く場面が少なかったけど、今日はラストパスまで行ってたね。

ラストパスの精度とか、久しぶりに気になった気がする(笑)

竹さんのクロスがもうちょっと精度高かったら、より多くのチャンスが増えたに違いない。

大実さんのドリブル突破なんて、久しぶりに見た気がするわー。

今日はキレキレだったねー。

最後の足が痙攣した場面は、かなりドキドキしたけど。

 

得点シーンは素晴しかったですね。

ヨシキのディフェンスライン裏への、浮球のパス。大実さんのドリブルでディフェンスを引きつけ

ファーサイドでドフリーになる羽畑。

っていうか、ボールばっかに目が行って、選手をフリーにさせるクセが直りませんね。札幌。

 

まぁ、キッチリ決めてくれた羽畑だったけど、失点シーンの時のボールの奪われ方は頂けなかったですね・・・。

トラップミスは、誰でもすると思うけど、あんなに慌てていたら・・・。仮にもプロなんだから。

その後の札幌の展開もお見事だったけど、なんともミスの重なった、残念な失点だった。

 

凄いいい試合だったと思います。勝ちたかったけど、ミスもあったから、仕方ないかな・・・。